【おすすめWEBサービス】てがみ倶楽部

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優しい気持ちを伝える絵てがみ

絵てがみは、ハガキに絵を描いて一言の言葉を添えて真心を込めて送る手紙です。
絵てがみは、こころがこもっているかどうかが大事であって、絵のうまい下手は問題ではなく、相手に喜んでもらいたいというこころを相手に伝達する手段として送ります。

題材は気取ったものではなく、飾らない絵に言葉を添えて、身近な家族やお世話になった方、さらに親しい友人にまずは1枚送って見てはいかがでしょう。

会員の絵てがみを投稿し皆が鑑賞できるサイト

てがみ倶楽部は、会員が真ごころを込めて描いた手書きの絵てがみを載せて、会員同士が交流するSNSです。
お気に入りの絵てがみを見付けたら、お気に入りボタンを押したり、シェアしたり、コメントを投稿することが可能です。

このサイトには、投稿された数多くの心のこもった手書きの絵てがみが載っており、さながら美術館のように様々の作品を鑑賞することが出来ます。
目を引いた絵てがみは お気に入りに追加したり、コメントを投稿したりして書き手に感想を伝えることが可能ですが、そのためにはまず会員登録を済ませておく必要があります。

絵てがみを描く準備

絵てがみを描く用具として決められたものはありませんので、何で描いても構いません。
自分に合う用具を選んで自由に気持ちを表現出来れば良いのですが、参考までに基本的な顔彩と墨と筆、ハガキ等の用具を上げてみましょう。

顔彩と墨ですが、顔彩は日本画用の絵の具で、澄んだ発色をするよう、あまり色混ぜをせず本来の色を使った方がよいでしょう。
青墨(せいぼく)は柔らかで落ちつきのある青みがかったグレイで顔彩の発色を引き立てます。
筆は墨用と色用の2本を準備しますが、毛筆用小筆を使うことも可能です。

硯はハガキ大の作品を描く程度であれば学生時代書道の時間に使っていたもので十分対応可能です。
ハガキは滲みが美しい画仙紙か、水彩紙を好みに応じて選択しますが、官製ハガキは筆がすべるためビギナーには向きません。
梅皿は絵の具を混ぜ合わせるパレットの役目をするもので、小皿や市販の安価な簡易パレットでもOKです。

絵てがみを描く基本スタイル

テーマは何でも構いませんので、季節ごとのフルーツや野菜、食材、近くの風景などちょっと心に残ったテーマを感じた通りに描きましょう。
絵てがみは、手紙と比較すると極めて短い言葉で簡潔に気持ちを伝える事が出来るので、絵と言葉とのバランスを考えながらも自由に遊び心を持って描きます。

描く際の主なポイントとしては、輪郭線を大きくゆっくりと描く事で、ハガキから飛び出さんばかりの勢いよく大きく描くと、迫力のある生き生きとした構図になります。
色を素早くおくことで、ベタベタ塗らずに素早く置くよう描き、あえて全て塗らずに余白を残して雰囲気を増します。

言葉を添えるのですがこの時意識するのは、上手に書く事ではなく、丁寧でも個性的にという事です。
仕上げに印を押すことで、作品全体が引き締まった仕上がりとなります。
完成した絵てがみは送ることが重要で、出来上がった絵てがみは取っておかず必ず誰かに送るようにしましょう。

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