【おすすめWEBサービス】シニアガイド

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シニア世代が関心を持つ7つの分野の記事を掲載するサイト

株式会社インプレスという従業員が約200名と、この種のサイト運営会社としては大手の会社が運営するシニア向けのサイトです。
シニア世代であれば誰でも興味のあるマネー、定年、終活、健康、家族、住まい、趣味の7つの分野について有用な記事が掲載されます。

基本的には新着記事順に並びますが、ナビとして前日のアクセスランキングが表示されていたり、編集部おススメ記事がランキングされていたりと使いやすく整理されたサイトです。
シニア世代であれば知っておきたい有意義な情報が詰まっていますので、いくつかその内容をご紹介します。

マネーの貯蓄分野のあるテーマ

働く世代の将来の生活資金に関する記事で「多くの人が不安を感じている」という記事がありましたので紹介します。
ある生命保険会社が働く世代2千人を対象に、「将来への備え」に関するアンケート調査の結果を公開しました。
将来の生活資金の不安についての問いで、非常に感じると答えた人が43パーセント、やや感じると答えた人が37パーセントで、これらを合わせた将来に不安を感じる人は81パーセントにも及びました。

また、将来に備える預貯金や資産が増加しない事に不安を感じる人は74パーセントで、特に年令が高くなるほど、老後が近づき資産形成に残される時間が短い事に不安を覚える様子がうかがえます。
月々資産形成に向けて蓄える金額についての問いには、0円が22パーセント、1万円未満が6パーセント、1~5万円未満が34パーセントで、合わせると5万円未満という回答が63パーセントを占めます。

一方で、高額な貯金をする層も一定割合いるため、全体の平均額をとれば8.5万円と算出されます。
世代別にみると、蓄える額は20代から30代にかけて子育ての影響かやや減少し、その後40代以降は伸びる傾向にはあります。
対策が必要なのは0円と答えた資産形成が全くできていない22パーセントの人で、給料から天引きするなどして少額でもよいので毎月積み立てるようにしましょう。

定年の家庭生活分野のあるテーマ

離れて暮らす実家の両親との間の通信連絡手段に関する記事がありました。
ある電子機器製造業者が、離れて暮らす実家の親とのコミュニケーションに関してインターネット上で行なったアンケート調査結調査を公表しました。
対象は両親と同居していない全国の働く世代の男女約5000人です。

日頃行うコミュニケーション手段に関する問いに対しては、訪問が65パーセント以上で、多数を占めました。
電話という回答も過半数を超える52パーセントでした。
続いて、E-メール、LINE等のメッセンジャーツールの利用ですが、全体では少数派です。
ただし、ネット経由のコミュニケーションは世代により活用度合いの差が大きく、E-メールの利用率は、30代では25パーセントに対し60代では5パーセント程度です。

さらにLINEやメッセンジャーツール利用は、30代の35パーセントに対し60代は1パーセント以下です。
子供が30代であればスカイプ等のビデオチャットや各種SNSまでコミュニケーション手段として活用しています。

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