偏食や栄養不足からも発症?骨粗しょう症の原因を知る

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骨折や関節痛の原因に繋がる、骨粗しょう症とは

高齢者に多い、骨折や関節痛。
こうした病気の原因は、骨粗しょう症が根本的な原因となっていることが多いようです。

骨粗しょう症の名前だけは聞いたことがある方も多いかと思いますが、この骨粗しょう症は、骨の骨密度が低下し、スカスカになっていく状態の病気を指します。
決してウイルス性などではなく、様々な要因が重なった結果、骨粗しょう症を引き起こしやすくなってしまうのです。

この骨粗しょう症は、高齢者だけが発生する病気ではありません。
実は近年、10代の若者でもなる人が多く、骨を見てみたら、高齢者と全く変わらない骨密度、骨粗しょう症認定されたというケースも多いようです。

その原因は色々とあげられますが、主に、食生活や運動などの、基本的生活の部分が原因として挙げられます。
ろくな食事をせずに、運動もほとんどしないという方の場合、骨だけでなく、筋力にまで影響を及ぼしてしまい、徐々に体全体が脆弱なものとなってしまいます。

日頃の食事を見返して、規則正しい食生活を送りましょう

骨粗しょう症を予防改善するために最も重要なのが、食生活です。
骨粗しょう症は、骨に行き渡る分の栄養がなく、骨密度がどんどんと低下して、ウエハースのような状況になってしまうのが、一番の原因だと言えます。
そうならないためにもまずは、三食きちんと食べて、骨にまで栄養が行き届くように、ケアをしていくことが重要になるといえるでしょう。

また、三食食べていれば何を食べていても良いというわけではもちろんありません。
カルシウムやビタミンをはじめ、健康維持には欠かせない基本的栄養素をすべて取ることが出来る食生活を心がけましょう。

栄養素だけを取っていればサプリメントでも良いというわけではなく、食材から摂取をすることが大切です。
食材からでしか摂取をすることが出来ない栄養素は数多くありますので、しっかりと食事を用意して、骨粗しょう症を予防していく必要があります。

小魚や牛乳などのカルシウムをはじめ、野菜、お米、お肉に大豆食品など、胃に負担をかけずに食べることが出来る食事はたくさんあります。
余り食欲がないという方も、最低限これらは摂ることが出来るようにしましょう。

骨粗しょう症は改善することが可能な病気です

万が一現在骨粗しょう症になっているとしても、嘆くことはありません。
食生活、運動などを見直して、ちょっとずつ状況を改善することが出来るでしょう。

食事の内容は、偏食、栄養不足気味になっていないか?
食事はきちんと三食食べているかなど、しっかりと見直して、まずは、食生活から規則正しい生活を送るように心がけてみてください。

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