コンドロイチンを含む食事で健康維持!

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相乗効果がうまれる

コンドロイチンは、グルコサミンと一緒に紹介されていることが多いものですがその成分や役割はきちんと知られていないことが多いものです。
しかし、コンドロイチンは私たちの生活の中で元気に過ごすためにとても大切な成分です。
そのため日常生活の中で意識して摂取をしておく必要があります。

コンドロイチンはムコ多糖類の一種でグルコサミンから生成しています。
グルコサミンとコンドロイチンが混同されるのはグルコサミンがコンドロイチンから作られているからです。
そのように言うと、グルコサミンだけ摂取すれば良いように思う人もいるものです。

しかし、グルコサミン、コンドロイチンはどちらも摂取することが大切です。
グルコサミンには骨のクッションとなる軟骨を生成・修復する機能があり、コンドロイチンは軟骨の分解を抑制したり含有水分量をキープする作用があります。
このように両者の効果に違いがあり相乗効果をなしているためです。

コンドロイチンを多く含む食事

コンドロイチンは加齢とともに体内の含有量が減ってしまうので食事やサプリメントで補うことが必要です。
コンドロイチンを摂取をすることで関節の働きを良くするだけでなく、むくみを予防することにも効果があります。
せっかく体に良いものならば、サプリメントよりは日常の食事の中で摂取をしていきたいものです。

コンドロイチンは植物性の食べ物にも動物性の食べ物にも含まれています。
そのため、好き嫌いが多い人でも取り入れやすいものです。
基本的にはネバネバした食べ物に多く含まれています。

野菜でコンドロイチンを多く含むものには、他にも様々な栄養素や体に良い効果があります。
山芋には消化酵素やムチンも含まれていますし、オクラにはビタミン類や食物繊維などが含まれています。
なめこはカリウムや食物繊維が豊富ですし、ぬめりが疲労回復や整腸作用があります。

サプリメントで補助

動物性の食品にもコンドロイチンが多く含まれているものが沢山あります。
フカヒレにはコンドロイチン以外にもコラーゲンやタンパク質、カルシウム、鉄分が含まれており栄養豊富です。
すっぽんは必須アミノ酸がバランス良く含まれており、滋養強壮食品として昔から有名です。

コンドロイチンを多く含む食品を上手に食べる方法として鍋があります。
鍋にすることでコンドロイチンを多く含む食材を一度にたくさん食べることができます。
また、鍋にすればスープに溶け出たコンドロイチンも食べきることができるのでオススメです。

ただし、食品中のコンドロイチン含有量は決して多くはありません。
食事で摂取しても体外に排出される量も多いため、人によっては必要量が補えていない場合もあります。
体内のコンドロイチンの量が欠乏していて食事だけでは補えない場合にはサプリの活用が必要です。

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