体温を上げて免疫力をアップ!体に良い食材の紹介

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加齢と免疫力

免疫力は私たちが健康に過ごすためにはとても大切なものです。
免疫力が高くなれば病気にかかりにくいですし、病気になっても回復が早まるためです。
しかし、細菌やウイルスを撃退して私たちの体を守る免疫細胞の働きは加齢とともに低下をするものです。

加齢とともに免疫力が低下していくのには様々な要因があります。
免疫細胞のT細胞が生産される場所が加齢とともに萎縮してしまいます。
そして、免疫細胞全体の数も減少してしまうので免疫力が下がってしまうのです。

さらに、高齢になるに従い免疫力の低下や体の衰えから病気にかかりやすくなってきます。
病気になると抗生物質での処置がされ、ウイルスへの耐性ができることがさらに病気にかかりやすい要因となってしまいます。
シニア世代は生活習慣病も増加しますからさらに免疫力を下げてしまう原因となります。

免疫力が下がってしまうと様々な病気の原因となります。
そこで、免疫力を落とさないようにすることや強化することを日常生活で意識しておくことが必要です。

免疫力の上げ方

免疫力を上げるには、体温を上げることがとても大切です。
体温が上がると血流が良くなります。
血流が良くなると、体内の血液が異物を発見したらすぐに対応をしてくれるようになるので免疫力が上がります。

体温を上げるためには、体温を上げる食材や体温を上げる食事を食べることが効果的です。
すぐに思い浮かぶものは辛いものです。
辛いものを食べるとすぐに汗が出るのは食事によって体が熱くなっているためです。

このように、食事をして体が熱くなるのは辛いものだけではないです。
このような現象を食事誘発性熱産生といい、食事によって体温がが上がることを指します。
これは、食べたものがその瞬間からエネルギーとなり発熱しているのです。

このような食事誘発性熱産生が高い食材を日々の食事に心がけると体温が上がりやすくなり免疫力向上につながります。
食事誘発性熱産生が高い食材には香辛料やたんぱく質が多い食材が多いです。
ただし、偏った食事や食べ方もきにすることが大切です。

体温を下げるたべもの

逆に、体を冷たくしてしまう寒性食品もあります。
寒性食品を取り除くことが良いわけではなく、寒性食品を摂る分熱性食品を摂れば良いのです。
温かい状態で食べたり、体を温めやすい生姜を取り入れたりすると寒性食品を食べても体温を下げずに維持できます。

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